サイトマップ
プライバシー保護
使用条件
大豆の成分:どこがちがうの?
大豆食品に利用される大豆粉、濃縮大豆タンパク、そして、分離大豆タンパクなど大豆原料はどれも大豆タンパクを含んでいます。大豆タンパクは常に大豆フレークから作られます。

大豆粉のタンパク質含有量は50%(乾物換算)です。大豆フレークを砕いて大豆粉にしますが、粒の大きさを細かくしたり粗くしたりできます。

濃縮大豆タンパクのタンパク質含有量は70%(乾物換算)です。大豆フレークを加工し、糖質を取り除いて濃縮大豆タンパクを作ります。

濃縮大豆タンパクの加工処理方法には2通りあります。

・大豆フレークを水で洗浄し、乾燥して仕上げます。
・あるいは、アルコールを大豆フレークに加て、糖質など、
 アルコール溶解物を溶かします。


残念ながらアルコール処理や過度の水洗浄は、大豆フレークに含まれるほとんどのイソフラボンを除去してしまいます


4/8


©Copyright 2007 Solae, LLC. Solae®(ソレイ)は米国ソレイ社の登録商標です。 トップページへ