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プライバシー保護
使用条件
日本の特定保健用食品制度
─コレステロール低下に効果的な大豆タンパク ─
米国食品医薬局(FDA)が健康表示(ヘルスクレーム)を発足させる2年前の1991年に、 わが国日本では
「
特定保健用食品
」
制度がはじまりました。
特定保健用食品というのは、不足しがちな栄養素を補うという考えからさらに一歩進んで、 これを食べればこういった効果や効能を期待できるという表示が許可された食品のことです。許可基準は厳しく、その効果や安全性が、臨床実験などで科学的に証明された場合にのみ認められます。 そして、許可を受けた商品には「厚生労働省許可」と書かれた許可マークがつけられるのです 。
現在、特定保健用食品の表示が許可されている食品群には、以下のようなものがあります。
(1)おなかの調子を整える食品
(2)コレステロールが高めの人のための食品
(3)血圧が高めの人のための食品
(4)ミネラルの吸収にかかわる食品
(5)虫歯になりにくい食品
(6)血糖値が気になりはじめた人の食品
大豆タンパクは、1994年4月に、「大豆からあげ」が、(2)のコレステロールを低下させる特定保健用食品に許可されたのをはじめ、以下のような商品が許可されています。
資料参照:大豆たん白健康情報センター
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