サイトマップ
プライバシー保護
使用条件
大豆タンパクと女性の健康
─骨粗しょう症、更年期障害などを防いでQOLを高めよう―
更年期の人口は急増しています。というのも、 第1次ベビーブームの1947〜1949年に生まれた女性約392万人が、ちょうど今、更年期と呼ばれる年齢にさしかかっているからです。
女性は平均して50歳くらいになると閉経を迎えるわけですが、この前後5年の間に、骨量の低下、コレステロールの値の増加といった健康上の問題が発生します。
また、人によっては、顔面のほてりやのぼせ(ホットフラッシュ)、発汗、 不眠などの不快な 症状、よく言われる更年期障害が出やすくなるのです。
これらの症状は、女性ホルモンの一種であるエストロゲンの分泌不足が主な原因といわれています。そのための治療としてホルモン補充療法(HRT)が行われてきました。 ところが、このHRTは、乳ガンや子宮体がんなどを引き起こす危険があるなど、いくつかの問題点が指摘されています。
近ごろは、この更年期治療の独自の科を設けた病院もいくつかありますが、それでもひとつの病として治療対象になってきたのは、 ごくごく最近のことです。調子が悪くても、我慢をしてきた女性が大半かと思われます。
そこで、注目されたのが最近になって分かってきた、 大豆タンパクのさまざまな自然由来の成分です。中でも、通常の食品では大豆に最も多く含まれているイソフラボン類。
イソフラボン類は、植物性エストロゲンともいわれ、名前のとおりエストロゲンと同じよう な働きをするのですが、エストロゲンよりはゆるやかに作用するため、非常に体にやさしいのです。そこで、大豆や大豆タンパクを摂っていると次のような効果が期待できます。

・のぼせをはじめとする更年期障害を軽減
・骨の健康を保ち、骨粗しょう症などを予防
・コレステロール値の増加を防ぐ


このように大豆タンパクは、更年期とそれ以降の女性の、生活の質(QOL)を高めることが期待できるのです。


資料参照:大豆たんぱく健康情報センター

©Copyright 2007 Solae, LLC. Solae®(ソレイ)は米国ソレイ社の登録商標です。 トップページへ